七草粥
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七草粥


毎年、一月七日に春の七草【せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)】を入れたお粥をいただきます。

調理をするときには、〝七草の歌〟とともにたたきます。祖母は、
「七草なずな唐土の鳥が、日本の国に渡らぬ先に、ストトントン、ストトントン」と歌いながら七草をたたいていました。年の初めに害鳥や害虫がはやらぬようにとの願いをこめていたのではと思われます。


七草ばやし:https://youtu.be/L6z2Kcn85gI